【タモリ倶楽部】浅草の夏を自宅で救済企画!サンバカーニバル詳細も紹介!

<引用元:タモリ倶楽部

こんにちは、このサイト管理人AKIです!

8月28日テレビ朝日深夜放送

今回のタモリ倶楽部救済企画です!!

今年は何処もお祭りやイベントが

相次ぎ中止となってしまう昨今ですね。

この社会情勢とはいえ、やはり残念です。

東京の夏のお祭りと言ったら「浅草サンバカーニバル」

本来ならば「第39回浅草サンバカーニバル」が行われるはずでしたが、

この浅草サンバカーニバルも今年は中止になり、

来年に延期することになったのです。

これに人生を賭けているサンバダンサー達の

喪失感はあまりにも大きい・・・

そこで番組が力になって、ちょっとでも実現出来ないかと

いうことで、

今年出場予定だったサンバダンサー達とリモート中継にて

おうちでサンバを披露し、この夏の鬱憤を晴らしていただきます!!

8月28日のタモリ倶楽部メンバーは?

・タモリさんこと森田一義さん。

<画像引用元:toyokeizai.net>

詳細はこちらのページにてご確認ください。

タモリ電車倶楽部は鉄道関連とはいっても中学入試問題を解けるのか?

・和牛

<画像引用元:news.mynavi.jp>

2006年12月NSC大阪校26期生の川西賢志郎水田信二でコンビ結成。

2010年「さよならbaseよしもと『LIVEワラb3Hスペシャル~baseでファイナル~』」、

2011年「5upよしもと 夏の単独フェスティバル2011」、

2012年カウントダウンライブ「THE FINAL COUNT DOWN LIVE bye 5up

よしもと~前代未聞!!1万人への手渡しチケットLIVE~」などに出演。

2015年「M-1グランプリ2015」決勝進出。

2016年10周年記念NGK初単独ライブ「10年目の新ネタラッシュ?」、

「アキナ牛シュタイン」、「よしもと漫才ライブ」などライブ中心に数多く活動。

(引用元:https://talent.thetv.jp/person/1000072968/)

浅草サンバカーニバルはどんなイベントなのか?

北半球最大のサンバイベントとも言われる

真夏の東京の風物詩「浅草サンバカーニバル」。

実は、華やかな見た目とは裏腹な事実があったのです!

詳細を教えてくださるのは

浅草サンバカーニバル出場チーム

G.R.E.S.ボスギ・ダ・リベルダーヂ副代表

サアヤ先生。

本場リオの名門サンバチーム

「マンゲイラ」のダンサーとして日本人初出場し、

4度出場経験あるといいます!

流石先生ですね!!

意外と知らない浅草サンバカーニバルの実態

①実は真剣勝負のコンテスト

本場リオデジャネイロのサンバカーニバルをお手本にして行われている。

2リーグ制(S1・S2)のパレードコンテストであり、

約20チームが参加し順位を競う。

S2リーグで優勝するとS1リーグに昇格し、入れ替えがある。

よって、ただのパレードではなくしのぎを削る真剣なチーム対抗のコンテスト。

華やかな見た目とは裏腹に、昇格/降格があるシビアなコンテストなのですね。

管理人は本日まで知りませんでした。

皆様はご存じでしたか?

また、踊るだけでは無く、巨大な山車が出てくるのです~!!

S1リーグでは、アレゴリアと言って巨大な山車を準備することも

参加条件の一つなのです。

更にS1リーグの場合、1チームは150名以上の大所帯で構成されます。

アーラという、テーマに沿った揃いの衣装で踊る人も多く、

羽を付けたダンサー(=パシスタ)はチームの1割以下で構成なのです!

意外とパシスタって少ない割合だったんですね・・・

てことは、パシスタって誰でもなれる訳でもなさそうですね!

②踊る曲はオリジナル楽曲

実は、既存の音楽を選んでいるのでは無いのです!

チーム内に作詞家・作曲家が居る場合も多く、毎年テーマに沿った

オリジナル楽曲を制作しているとサアヤ先生。

楽曲とその演奏も、立派な審査項目なのです。

情熱のステップinリビングにエントリーした方々はこちら!

①Ekkoさん

千葉県松戸市を拠点とするサンバチーム

フロール・ヂ・マツド・セレージャ(2019年S1リーグ7位)の

Ekkoさんがエントリー。ご自宅でサンバ披露。

Ekkoさんは広島からようやくゲットしたハイーニャ(=女王)として

参加する予定だったとのこと。

ハイーニャとは?

バテリア(楽器隊)の前で踊るチーム内での名誉なポジションであり、

1人だけしか選出されません。

なので、1年の集大成である浅草サンバカーニバルが中止となって

色んな感情が湧いたとのこと。

それはそうですよね・・・

せっかく名誉あることが、表現する場を失われたのですからね。

その喪失感たるやご本人以外では想像出来ないと思います。

Ekkoさん、普段はプロダンサーとしてご活躍されています!

イベントのたびに広島から松戸へ遠征する事、

実に9年の方なのです。

広島ご出身とあって、部屋には広島東洋カープの九里 亜蓮投手ユニ・キャップあり!

自宅だけどフル装備で踊るのは気持ちが良いとのことです!

【衣装のポイントは?】

広島出身でありカープが好きなので赤主体。

とても似合っていますよね!

やはり好きなカラーを着ているというのは、

その人の心をワクワクさせたり、テンション上がると思います!

スポンサードリンク

②ちささん

東京神田を拠点とする老舗のサンバチーム

アミーゴスカリエンテスよりエントリーした

ちささん。

妊娠・子育てでパシスタを離れており、

4年ぶりのパシスタ復帰だったので是非出場したかったとのこと。

ちささんのお子様、いちかちゃんもご参加!

和室での踊りとあってヒール履いて踊られたので

畳の傷みが気にはなるところではあるけれど、

久々に衣装を着て踊り幸せ。

是非浅草でお嬢さんと踊りたい!とのことですよ!!

③まゆみさん

東京品川に設立して3年目のサンバチーム

ジー・アール・イー・エス

アカデミコス ダ グローリア(2019年S2リーグ5位)より

まゆみさんがエントリーです!

まゆみさんにとってサンバはパワーの源なだけに、中止になった時は

心にぽっかり穴があいてしまった感じをしていたそう。

普段はオンラインの英会話スクール運営業務をされている傍らで

毎年夏の浅草に照準を合わせて、筋トレやストレッチを欠かさず

体作りに励む生活が紹介されました!

やっぱりそうですよねー、肌を露出しますから

引っ込む所は引っ込んでないと。。。という所ですね。

衣装のポイントは?というご質問の回答は

「胴が長いので、カバーするために

胸元より下に揺れる飾りを付けた」とのこと。

そうなんですかね・・・でも、ご本人がそう思われていることで、

衣装にも工夫を凝らして華やかさをプラスしているんですね!

そんなまゆみさんのご家族は、まゆみさんが独りで踊るのを見るのは

恥ずかしいので、近くのコーヒー屋さんに出向かれたとのこと(笑)

「パシスタたるものエネルギッシュでないといけないので、

まゆみさんはいつもエネルギッシュだ」と先生からお褒めの言葉!

メイクも顔の特徴をカバーしたり、衣装の色に合わせているとのこと!

細部にわたって表現していますね!!

④まゆこさん

国際基督教大学が誇る老舗チーム

アイシーユーラムズ(2019年S2リーグ優勝)より

「大学生のうちに一度は出たかった」という

大学3年生のまゆこさんがエントリー。

2年生までは裏方に徹し、

3年からはダンサー隊長となって

チームのスケジュール管理やパフォーマンス構成等を

必死に作成されています!

それで、今年の浅草に賭けていたと言います・・・

学生寮のフローリングにて披露。

寮母さんは踊ることに快諾で、良かったですよね!

まゆこさんは数ヶ月ぶりにこの衣装を着て、踊って凄く楽しかったとのこと!

ここでサアヤ先生から、

「サンバは振り付けで踊るのではなく基本的に即興の踊りが中心。

よどみなくステップワークだったりボディムーブメントを

巧みに操れるダンサーこそがパシスタ」と言われるそうですよ!

⑤エリィさん

埼玉県戸田市を拠点とし、今年25周年

ジー・アール・イー・エス アレグリア(2019年S1リーグ5位)より

エントリーしたのはエリィさん。

サンバはエリィさんにとって、

大人になって本当に夢中になれたものであると言います。

普段はメディア関係の会社員として勤務、

夏の浅草の終わりまではサンバを優先する生活を送っていらっしゃいます!

サンバがきっかけで知り合ったのが、同じチームに所属するご主人!

まさに人生の二人三脚となったサンバなのですね!

ご主人の衣装のポイントは海賊、パイレーツ。

海賊船をイメージした衣装。

奥様は宝石が沢山ついていることから財宝。

ご自宅で踊った感想は、

メイクして衣装をつけるとスイッチが入り、

場所は自宅でも関係なくテンション上がって踊れたとのことです!

ここでタモリさんから「男女で踊り方は違うのか?」の質問。

基本的なステップは同じ足の運びで踊るが

手の使い方や全体の演出等が男女それぞれ変わってくるとのこと。

エリィさん夫妻はそこを上手く踊りこなしていると

サアヤ先生からお褒めの言葉が!!

おうちでサンバカーニバルにはしっかり審査があった!

気になる栄冠は5人のうちどなたが取るのでしょう!?

そこで審査基準ですが、

ダンスの上手い下手だけではなく、

自宅の環境や背景とのギャップを含めて

トータルで審査されるとのこと。

<以下、9/4更新分です>

選ばれたのは、

いちかちゃんと和室で踊った

ちささんでした!!

選出のポイント通り、

和室でサンバ!のギャップ

決め手だったのです~!!

確かに畳でサンバ・・・

普段はないでしょう、まず。

こういう企画だからこそですよね!

畳のケアはしっかりしていただければ

問題ないかと思います。

そして、最後は皆さんで踊る!

言うまでもないことですが、やっぱり皆様スタイルいいですねー!!

めちゃくちゃ筋肉痛になるということ。

皆様ご自宅でのサンバ、ありがとうございました!!

踊ると場所は気にならなくなることも判明。

まあ、周辺配慮はしないといけない部分もありますが。

来年は今年出来なかった分、

思いっきり情熱こもったサンバが踊れるといいですよね!!

タモリ倶楽部の方々も、とても良い企画を

ありがとうございました!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク