タモリ倶楽部でうなぎがかわいい事を知る!名付けて実感する命の授業とは?

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<特記無場合の画像引用元:タモリ倶楽部

「毎度お馴染み最近流浪していない

タモリ倶楽部です」(笑)と

いつもとは違う挨拶から始まりました!

そうですね、昨今の世情では

致し方ないですよね・・・

でも、この挨拶は面白かったです(笑)

今回のメンバーですが・・・

メイプル超合金の

安藤なつさんに、カズレーザーさん。

そしてYOUさんに、

グローバーさん。

さて、今回の内容なのですが、

<うなぎ>です!

夏ではないんですけどね・・・

「ウナギの稚魚が豊漁らしく、

それで安価で食べられる!」と思ったら、

値段は例年のままの現状なんだそう。

そこでなんと、1年半前に

今日と同じメンバーで

うなぎの養殖をスタートしていた

タモリ倶楽部。

メイプル超合金のコンビがつけた名前は

「松崎茂」。

「色が黒いので。」という理由からです。

YOUさんは

「保奈辺茶(ぼなべてぃー)」ちゃん。

<召し上がれ!>ということらしいのですが・・・

タモリさんは「ヨッちゃん」。

お名前の一義から来た<ヨッちゃん>ですね。

ということで、皆様3匹のうなぎの名付け親と

なられた訳です。

今はこのウナギたち、どうしているのか?というと、

まさに<食べ頃>だというのです!!

が、企画を始めて500日。

実はスタッフにとってうなぎの命が

重い存在になっていたのです。

500日を一緒に過ごしてきた番組スタッフの中で

喧々諤々になっているというのです。

そこで、うなぎの名付け親3人に、

うなぎの命運を託すことに。

<うなぎと過ごした500日 食べますか?

それとも食べるのやめますか?>

美味VS人情 勝つのはどっち?

命の授業が開講となります!!

うなぎに心が揺さぶられること間違い無し!

とは言うものの、

「命を決めるのに札が

ちゃっちくないですか?

命を選別しようとしているのに

いいのか?これで・・・」と

カズレーザーさんからツッコミが入ります。

一先ず皆様、今のお気持ちは・・・?

メイプル超合金→食べたい。ずっと気になっていた。

タモリさん→食べない

自分で命名した「ヨッちゃん」は食べられない。

YOUさん→迷った挙げ句「食べる」の札。

それは、詳しい事情を知らない今だったら食べるとのこと。

うなぎを食べたい!と思ったら、

すぐにウナギを焼くお店がスタンバイしているとのこと。

こちらのお店です↓

銀座ひょうたん屋 六丁目店

店主の山口徹也さん。

うなぎを焼く準備は整っている>とのこと!

なので名付け親の気持ち次第ですね。

ちなみにこちらのお店では

「地焼き」という手法で

蒸さずに焼く関西風の焼き方。

捌いて焼いて15分ほどで出来上がるということです。

ちなみに、スタジオでは

「(育ててきた)うなぎを食べるかどうか迷っているが

抵抗はないですか?」と店主に伺うと

そうですよね。

いちいち気にしていたら

商売になりません(笑)

店主が

「丁寧に割いて焼いて仕上げますので

ウナギも喜びます」とのこと!

食べるに前向きな後押し発言!

果たして<食べたい!>に転がるのでしょうか??

フリップで最近の姿

<松崎茂>

「これが松崎茂というのか、確認のしようがない。

うなぎの半生は分からない」

食べる気の方が強いことが分かります。

<保奈辺茶>

「なんて言うんですかね。

思い出がない!

YOUさんストレート(笑)

<ヨッちゃん>

皆は共通した世界がないってことなんだよね?

水槽で泳いだこともなければ」

と、タモリさん。

タモリさんとウナギが一緒に泳いでいたら面白い(笑)

では、ここで

「うなぎと過ごした500日」を

心に刻んでいただきます!

まずヨッちゃん。

ということですが・・・

タモリさんが、ではなくて

こちらのADさんの方が

思い入れがあるんじゃないのですかね?

と、思ってしまいました。

やはり、女性スタッフからも人気。

あらあら。

可愛いから、ついつい餌をあげすぎたのか、

なかなかの食べがいがありそうな

サイズだそう。

YOUさんの保奈辺茶は

元からサイズが小さめでしたが

そこで作戦付加価値をつけることに!

その内容は

うなぎに海老を与えると

うなぎが甘くなる」との噂を聞き

甘エビやむきえびを与えていたのです!

なので、

かも知れません。

てか、うなぎのお腹と言いましょうか、

この面で初めて見ました!

このアングル可愛いです(笑)

メイプル超合金の

松崎茂はというと。

色々あって(?)

メイプルさんと同じ事務所のお笑い芸人である

おかちゃんの自宅で養殖。

最初はよそよそしさがありましたが、

次第に会話を交わすうちに、

なんと、友達感覚になったということです。

ってことはおかちゃんが

悲しんじゃうのでは?

茂がおかちゃんに懐いてる感じすらします。

さあ!現在の我が子の姿!!

目の前の布オープン!

「りっぱなもんだよ」とタモリさん。

YOUさんは「思い出がない」と

言っていましたけど

ワンちゃんだって自分が産んだわけではないけど

可愛いですよね。

それと同じで「食べる?考えられない」と、

先ほどとは変わってしまいました。

思わずメイプルの2人は苦笑い。

タモリさん

「その通りですよ。

随分昔に別れた子が

突然帰ってきて

親に対して裏切ることも言わず

じっと黙ってみている」で

YOUさん「泣く」。

いい話ですね~。

YOUさんの感情としては

今は一緒に泳いでいる感覚とのこと。

「そういう音楽ジャンルあるのか?」

と、突っ込むタモリさん(笑)

そこで、

うなぎ関係者の意見も参考としていただきます!

うなぎ関係者①松崎茂を育てた<おかちゃん>

うなぎを引き取る日の朝。

これがかわいいんですよ、本当に。

ホンマ食べます?食べないでしょ。

失恋して落ち込んで家に帰宅し、

そしたら茂が居て

水槽に手をいれてみたら

寄ってきてくれて「チュッ」としてくれた」とも!

うなぎ、可愛いなあ!!

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ここでなんと、おかちゃん登場!

普通は人がうなぎに手をかけると

うなぎは逃げまくるのですが、

おかちゃんが茂に手をかけてると

ご覧の通り!

茂の方から来てくれたんです!

すごいぞ!

信頼関係が出来上がっているのでは?

そこでタモリさんもヨッちゃんに

手を入れてみると・・・

ヨッちゃん後退。

そこでカズレーザーさんは

「ウナギの嗅覚って犬の何倍も良い」とのこと!

だからもう茂は

「おかちゃんということを

分かっているのでは?」と。

ここで、2回目のウナギジャッジ!

YOUさん以外は変わらず。

おかちゃんの表情・・・

何だか切ない。

YOUさん「えー食べるの?」

タモリさんがメイプルの2人に

「おまえ、それでも人間か!」

「・・・・」

「じゃ人間やめますよ」

と、カズさん(笑)

うなぎ関係者②麻布十番うなぎ時任(ときとう)

こちらのお店では

うなぎをフレンチ割烹にしてご提供。

名店で修行した後

各店で料理長をしてきた店主に

3匹の査定を依頼をお願いしました。

あらら!結構ないいランクというところでしょうか?

そして手で触ってもみていただきます!

ちなみに美味しそうなのは・・・

だそうです。

ヨッちゃんはふっくらしているのだとか。

あとの2匹は「天然に近い状態かな。」とのこと。

価値をうかがってみると

「うな重にしたら4千円」

ということですが

「この3匹ってこれしかいない」

なんですよね。

ええええ?どういうこと?

「天然で一点ものだから」という理由だそうです。

また、

・・・そうなんですね。

ではこれを含めて3回目のウナギジャッジは?

おっ!YOUさん変わりましたよ!

そうきましたね。

確かに、プロの人から

「食べなかったら後悔する」って

言われてしまったら・・・。

ウナギ関係者③RBCコンサルタント杉山千草さん

ウナギ養殖セット販売元の杉山千草さん。

昨年は養殖セット解説者として

出演されていましたが、

成長したウナギを食べることに関しては

どのようにお考えなのでしょうか?

今回はリモートで出演です!

雰囲気変わりましたねと。

前回と比較すれば髪の毛伸びたのかな・・・と思いきや。

「髪切った?」と逆になりました(笑)

前髪ですね。

どんな味になっていると思いますか?と訪ねると、

バクチャー(水を綺麗にする微生物活性材)で

育ったウナギというのは

水が綺麗なので、臭みも無く

養殖だけれど天然に近いうなぎになっていると思うので

美味しいと思います、とのこと。

杉山さんは「食べる?食べない?」どっち派なのか?

「どちらでもいいです」とのこと。

販売している立場だからと片付けるには早計?

ここで先ほど映った

銀座ひょうたん屋6丁目店が映りますが・・・

あれ?焼いてる?

何故焼いてるのかと言うと

とのこと!

そうなると、↑それを食べればいいんじゃないかと

カズレーザーさん(笑)

で、そこでYOUさんが

「私が茂を食べて、カズさん達がヨッちゃんを・・・」

「ダメダメ!!」とタモリさん。

タモリさんの意思は変わりません。

うなぎ関係者④AD古地さん

入社2年目の古地(こち)さん!

ヨッちゃんの養殖をご担当。

最初は情が移るのが嫌で

近くには行かなかったが

ちょっと覗いたらヨッちゃんが来るようになり

かわいくて仕方ないとのこと!

奇しくも二人?は同期!!

業務の傍らには、いつもヨッちゃんが

居たのでした!!

古地さんはGoogleストリートビューに

偶然映った鉄道のベストショットを5時間掛けて

探したときも

「大声芸人(サンシャイン池崎さん)VS防音室」の回で

防音室のドアを開閉の際

絶妙なタイミングを考えていたときも

ヨッちゃんの姿が!!

ということですが・・・

これ、もう完璧情移ってますよ。

「そもそもヨッちゃんを食べるという選択肢があるのが

怖いとのこと!

ここまで割り切らないとディレクターになれないのかな」とも。

凄く葛藤しています!

それを聞いたタモリさんの表情・・・

切ない。

よっちゃんのどんなところが好きか?については、

「頭が良くて、人が近づくと出てきてくれる。

そんな無邪気な姿が可愛いし、全てが可愛い」

その言動後の全員。

「食べようか」と話が出てきたときには

どう思ったのか?

「悲しくて親に泣きながらどうにかならないかと

電話してしまった」

「育てているヨッちゃんが食べられちゃう!

どうしたら良いんだ私は」と思い悩んだそう

カズレーザーさんが

「娘が東京でおかしくなったんじゃないか?」と

心配している様子(笑)

ここでファイナルジャッジ!

おおおお、皆さん「食べない」になりました!

古地さんの情に訴えが功を奏したんですね!

「古地さんの同期は食べられない」とのこと!

凄い!!

YOUさんも同期である

磯野貴理子さんを食べられないことと一緒だと。

では、食べないことが決まったうなぎはどうなる?

うなぎの引取先候補

千葉県立館山総合高校

水産生物部 部長 戸澤直希さん

水産生産部 顧問 大木卓先生

戸澤直希さんが番組のうなぎに興味津々とのこと!

というのも、あらわせない位に

ウナギが大好きだと言います。

これはもう引き取って飼育しようと

いうことで、展示用の水槽も準備しているのです!

番組用に水槽を用意したというわけではなくて

栽培実習場に居る

育ちの悪いうなぎを

飼おうと思っていたとのこと。

こちらの高校は海洋科があり、

栽培実習場でうなぎを養殖しているのです。

文化祭で蒲焼きにして2~300匹を販売し、完売するほど

人気なのだそう。

栽培実習場のうなぎをやめて

番組のうなぎを飼うつもりだということです。

食べるんじゃないの?という質問に

まあそれはそうですよね。

うなぎを食べるのは大好きということです!

「大丈夫か?」の声が。

YOUさんが

「キミが卒業したら誰か食べてしまうの?」

の問いかけには

とのことです。

「できる?」の問いかけに

「やります!」とのこと!

頼もしいですね!

とはいえ代々受け継ぐうなぎは

今回初めてですが

学校で飼育して貰うことに決定しました!

良かったですね!

「良いところが見つかって良かった」

と、タモリさん。

「東京湾の向こう側にヨッちゃんが居るんだ、と思えばね。

安心して仕事に励めるね」と安堵。

後日、先生と戸澤君が待つ高校に

うなぎを引き渡しに館山総合高校へ向かいました。

そして無事、3匹は新居に引っ越し完了となりました。

一緒の水槽に入れてしまうと

どれがどれだか判別はつかないものの

3匹ともお幸せに!!

↑このアングルも可愛いですよね!

3匹仲良くって感じで。

ということで、今回のタモリ倶楽部は

命の授業でした!

うなぎは水中の生物ですが、

やはり愛情を持って接していると

可愛さをみせてくれるのですね!

これでウナギを飼う人が

増えたりして??!!

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